ボトックスの副作用について
ボトックスの利用は海外で当たり前の美容整形術として認可されています。
日本の美容整形技術でも、ボトックスは副作用のないタンパク質の一種で人体に無害とされ、
切らない整形方法として、人気の高いプチ整形のひとつです。
本当に無害なのか?ボトックスによる副作用はないのか?
ここでは、ボトックスの副作用についてとりあげてみました。
ボトックス注入の副作用と注意点
ボトックス注射当日の体調や、体質などによってはボトックスによる副作用が起きる場合もあります。いままでに薬剤アレルギーのあった方、妊娠中の方、授乳期間中の方は、ボトックス注射は避けたほうが良いでしょう。
また、施術を受けてから半年間は、妊娠しないようにしたほうが良いとも言われています。
この療法のメリットでもある、シワをなくす原理は、筋肉の動きを抑えるところにあります。
従って、筋肉の動きを麻痺させるという働きから、顔の表情を作る表情筋の動きをも麻痺させてしまいます。
そのため注射する場所や注入量などによっては、筋肉の動きを抑制し過ぎて、表情の乏しい顔になってしまうことが考えられます。
喜怒哀楽といった人間本来の表情が、表現しにくくなるというデメリットも副作用のひとつと言えるかもしれません。
さらにボトックス注入後、その効果は1回の施術で永久に続くものでもありません。
半年たてば、効果が消えて元の顔に戻ってしまうため、「治療を続けなければ効果を保つことができない」という点がデメリットに思われる場合もあります。
ほかの美容整形に比べればボトックス注入の費用はリーズナブルではありますが・・・、
美を保つためには、そこそこの出費は覚悟しないといけないようですね。
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